本文へスキップ
北海道久遠郡せたな町北檜山区共和120番地の5
TEL:(0137)86-0070 FAX:(0137)86-0073

リサイクルの取組recycle

リサイクルの取組について

リサイクルセンター

リサイクルセンター外観 リサイクルセンターは、平成12年4月より資源ごみの回収及び再資源化の拠点となっている施設です。 リサイクルセンターでは、せたな・今金地域で収集された「カン類」以外の資源ごみ (ビン・ペットボトル・紙容器類・プラスチック容器類・新聞、雑誌、本)を選別、圧縮梱包し 「容器包装リサイクル協会」へ引き渡し、再資源化を行っています。
※カン類は「破砕処理施設」破砕処理後に機械選別され再資源化されています。

再資源化までの行程(ペットボトルの場合)


ペットボトル再資源化の流れ

リサイクル率の現状と向上に向けた取組(令和6年度10月~実施)について


リサイクル率の現状

せたな・今金地域のリサイクル率は、令和3年度一般廃棄物処理事業調査によると、 せたな町(11.3%)、今金町(6.0%)となっており、全国、全道の平均を大きく下回っています。

リサイクル率向上の取組 その①「資源ごみ処理手数料」無料化

令和6年10月1日より、これまで指定の有料袋の利用をお願いすることで、ごみ処理手数料を頂いていた 資源ごみについて、資源ごみ処理手数料を無料化 ※透明・半透明(20ℓ~50ℓ)であれば市販の袋をご自由に選択・利用できます。 また、これまで処理券が必要だったダンボール等は、紐などでまとめ処理券なしでステーションに出せます。下図参照 としリサイクル率の向上を目指します。

資源ごみの分け方


リサイクル率向上の取組 その②「資源ごみ収集エリアの拡大」

資源ごみ収集エリア拡大 これまでの資源ごみ収集では、せたな町・今金町の一部エリアは資源ごみ収集が行えていませんでした。 そこで、令和6年10月1日より収集エリアをせたな町・今金町全域に拡大することで リサイクル率の向上を目指します。

北部桧山衛生センター組合

〒049-4516
北海道久遠郡せたな町北檜山区共和120番地5

TEL 0137-86-0070
FAX 0137-86-0073